


●ジオタグ機能とは、撮影した画像に緯度/経度の位置情報を付加する機能です。
●ジオタグに対応したアプリケーションやオンラインサービスでは、画像を地図上に
自動的に配置することができます。
【ジオタグの仕組み】
1. Eye-Fiカードは無線機能のオンの場合、1分間に一度周囲の無線ネットワークをスキャンし、取得した無線LANの情報を記録します。
2. Eye-FiカードがEye-Fiサーバーに画像を送信する際に、画像を撮影した時刻の前後にスキャンした無線ネットワークの情報も同時に送信します。
3. Eye-Fiサーバーはその情報を元に、画像が撮影されたおおよその位置情報を判別し、画像にジオタグ(位置情報)を付与します。
【ジオタグの設定方法】
1. Eye-FiManagerにログインします。
2. 「設定」メニューから「拡張機能」の(変更)をクリックします。
3. お客様のライセンスキーを入力します。
※ライセンスキーはEye-Fiカード1枚に対して1回のみ有効です。再発行は致しませんのでご注意ください。
注意
・ジオタグ機能は周囲の無線LANが正しくスキャンされた場合のみ有効となります。
・必ずジオタグが付与されるわけではありません。
・ジオタグはEye-Fiカードの無線機能が無効になっている場合は無効になります。
※Eye-Fiの無線機能が無効になっている場合は、ジオタグは付与されません。
・「インターネット経由のPC転送」が無効となっている場合は、ジオタグは付与されません。
・移動しながらの撮影の場合、ジオタグが正しく付与されない場合があります。
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